第4期 養成講座 受講生紹介

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有福 菫さん、嘉向 佑月さん、本多 ひなさん

BUSINESS PLAN

livenchaté(リーバンシャッテ)

ビジネスアイデア概要と応募動機

メンバーの一人である有福の、本の感想をうまく言葉にできない、本について語り合える友達がいないという原体験から生まれた、本に特化したSNSアプリです。本の感想を色や形、模様で視覚的に表現する機能をメインに、交流機能やおすすめの本の提供機能などを提供します。出版社や本屋に広告を出してもらい、出版業界の縮小阻止にも貢献します。メンバー全員が参加したシリコンバレーでの研修で様々な起業家の方に出会い、起業に興味を持った嘉向がほかの二人を誘う形で応募しました。

養成講座での検証とビジネスアイデアの変化

応募時からビジネスアイデアの概要はほぼ変化しませんでした。ビジネスアイデアを実現に近づけるため、有福がデザイン・プロトタイプ、嘉向が仮説検証、本多が資金計画というように三人で役割分担をしながら協力して進めてきました。

今後の展望

養成講座内では身近な人へしかヒアリングができなかったため、顧客へのヒアリングを進め、足りない所を補っていきたいです。特に、大小さまざまな出版社や本屋にヒアリングをし、広告費の設定などに生かしていきたいです。受験などもあり、アプリの開発まではたどりつけないかもしれませんが、今後も三人で協力してできるところまでやり切りたいと思います。

受講生プロフィール

有福 菫の写真
有福 菫 さん 東京都立富士高等学校 1年生(応募時)

養成講座で得た学び

私自身はもともと起業にあまり興味はありませんでした。しかし誘われて参加した応募のための準備講座で、自分のアイデアが形になっていくのが面白いと感じ、興味がわきました。将来の選択肢に起業が加わり、世界が広がったと思います。また、私はどちらかというと消極的なタイプでしたが、自分たちのアイデアの役に立ちそうな場に自ら足を運び、協力してくれそうな人に声をかけるといった、積極性や行動力が養われたと思います。普段の学校生活では得られない貴重な経験ばかりで、精神面でも知識面でも大きく成長することができました。

起業を目指す
高校生へのメッセージ

起業について興味が全くない状態で、友達に誘われたのをきっかけに始めましたが、自分のアイデアが形になっていくというのはとても面白い体験でした。テスト勉強や行事などとの両立は大変なこともあり、体調を壊したりもしましたが、体調を壊すぐらい本気で取り組んだことは、自分の能力に対する自信や、やり切ったという達成感につながりました。起業に興味がなくてもとても楽しい経験だと思います。やるなら全力で取り組んでみてほしいと思います!

嘉向 佑月の写真
嘉向 佑月 さん 東京都立富士高等学校 1年生(応募時)

養成講座で得た学び

養成講座を通して、ビジネスモデルや資金調達などの起業にまつわる知識を習得出来たのはもちろん、起業家側の視点だけではなくユーザー、企業といった多角的な視点を持つことの重要さを学びました。当初、起業に関する知識が全くなかった自分がビジネスモデルを作り上げることが出来たのはチームのメンバーやメンターの方など多くの人の支えがあったからだと思います。自分一人でやり遂げようとするのではなく、周囲の人を頼ることが更なるビジネスモデルの発展につながるということを実感しました。
普段の高校生活では決して味わうことのないような貴重な経験ばかりでとても実りのある期間でした。

起業を目指す
高校生へのメッセージ

私自身、起業について何の知識もない状態からスタートしましたが、すべてが新鮮で刺激的で、本当に楽しい日々を過ごすことができました。
普段の学校生活では決して経験できないようなことを体験し、自分自身の成長を実感する場面もたくさんありました。
もちろん、不安や迷いはありましたが、一歩踏み出してみることで、今まで見えなかった景色が広がります。
何事も「やってみること」が大切だと思います。
ぜひこの機会に、勇気を持って起業にチャレンジしてみてください!

本多 ひなの写真
本多 ひな さん 東京都立富士高等学校 1年生(応募時)

養成講座で得た学び

この養成講座を通して起業家に必要な要素は、やる気に伴う行動力と柔軟な修正力であると感じました。また、いかにユーザーに喜んで頂ける価値のあるものをつくるか、これが成功する上で一番大切なのではないでしょうか。メンターさんを中心とした沢山の人に意見を貰って多面的に見る姿勢を養えました。起業するためにどんなステップを辿るべきかしっかりと知ることができ、凄く良い機会になりました。ありがとうございました!

起業を目指す
高校生へのメッセージ

私は起業に興味はあったのですが、具体的にやってみたいテーマが無いなと思っていたところに友達が誘ってくれました。私たちも最初はぼやっとしたイメージで始めましたが、講座やメンタリングを受けていく内にどんどん現実的になっていきました。いい機会になり、誘って貰って感謝しています。まずはこのプログラムに飛び込んでみることが1歩だと思います!プレゼンやスピーチをするのは場慣れが大切だと思うので自らチャレンジしに行きましょう!

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問い合わせ先

起業スタートダッシュ事務局(デロイトトーマツベンチャーサポート株式会社内)
Mail:kstartdash.tokyo@tohmatsu.co.jp
電話:03-6860-3109
(平日10:00~17:00)

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