第4期 養成講座 受講生紹介

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中塚 ノアさん

BUSINESS PLAN

qUick

ビジネスアイデア概要と応募動機

qUickはショート動画の左右スワイプによって、今日行きたいレストランを友達と直感的に選ぶことが出来るソーシャルグルメサイトです。qUickでは直感的に、商品の発見から購入が1つのプラットフォームで完結するウェブサイトをきっかけに開発を始めました。しかし開発していく中で、自分の目標が見えなくなっているところがありました。その中で、経験豊富なメンター、そして意欲的な仲間のいる起業スタートダッシュはとても魅力的でした。新たな目標を見つけるため、私は起業スタートダッシュに応募致しました。

養成講座での検証とビジネスアイデアの変化

私はもともと自分の実現したかった技術だけを開発していて、どのようなビジネスにするかというのはあまり深く考えていませんでした。しかし、起業スタートダッシュに参加してからは、具体的にビジネスにするまでの戦略を学ぶことが出来ました。養成講座内では経験豊富なメンターから2週間に1回、課題を課してくれました。検証は数ではなく、質を意識して、自分のアイデアを気に入ってくれたユーザーに1時間程度のインタビューを行いました。ビジネスアイデアの変化としては、検証を通して知ることのできたアプリの強みをビジネスに当てはめながら、機能を追加し、よりqUickを魅力的なものとしました。また、利益を出すことを優先していたが、ユーザー間の連携が重要だと学び、今いる周りの人を満足させられるアプリ作りを目指しました。

今後の展望

今後の展望としては、いったん起業活動を中止しようと思った。今まで自分は学生として学業に励んでいた。しかし、起業スタートダッシュや企業活動を通して大人との付き合い方、努力はいつからでも始められること、そして興味関心ということの強さを学ぶことが出来た。今後はこれらの活動で学んだことを生かしながら、基礎を学びなおして、起業に関する活動をより一段レベルアップできるように頑張りたい。

受講生プロフィール

中塚 ノアの写真
中塚 ノア さん 早稲田大学本庄高等学院 2年生(応募時)

養成講座で得た学び

起業というとアイデア一本勝負と考えてしまいがちで、アイデアばっかり考えてなかなか行動に起こせないことが多い。しかし、しっかり論理を理解すれば、どのようなアイデアがいいアイデアなのかが分かる。そして何より大切なのだと学んだのは、行動してみることの重要性だ。養成講座にいると、様々な仲間、尊敬できる講師に出会える、誰しもが行動している中で、行動の仕方について学べるのが養成講座の大いに意義のあることだと思った。

起業を目指す
高校生へのメッセージ

起業というと、どうしても壮大なモノを考えてしまう。しかし、その実態は簡単なことから始まる。日常の些細なことでいい、出来るかわからないことも調べたらたいていはできる。むしろ、現時点ではできないのだとわかったらそれは、大きな強みだし、ビジネスチャンスだといえる。とにかく、一番大切なのは、自分を過信するということ。あなたのアイデアはあなたが思うよりも素晴らしいし、あなた自身は自分が思うよりもはるかに優秀だ。だからこそ恥を恐れず行動しよう。意外と遠くに行けるのだから。

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問い合わせ先

起業スタートダッシュ事務局(デロイトトーマツベンチャーサポート株式会社内)
Mail:kstartdash.tokyo@tohmatsu.co.jp
電話:03-6860-3109
(平日10:00~17:00)

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