養成講座活動紹介

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高校生起業家養成プログラム(第1期 養成講座)を受講した高校生の活動をご紹介します。講座内で実施するセミナーやワークショップ、起業家を目指す高校生同士の繋がりなど、キックオフイベント・育成講座で起業について興味を持った方や、これから養成講座の受講を検討されている方は、是非ご参考にしてください。

  1. キックオフイベントの風景①
    キックオフイベントの風景②

    養成講座スタート

    11組の受講生やメンターが一堂に集まりキックオフイベントを開催。
    最初は緊張気味の受講生たち。同期の仲間たちとディスカッションをしたり、自身のビジネスアイデアのプレゼンをしたりしている間に緊張もほぐれて徐々に和やかな雰囲気に。
    これから7月までしっかりビジネスアイデアを磨いていきます!

  2. コミュニケーションスキル講座
    ビジネス上でコミュニケーションをとる人は「友達」ではありません。
    オンライン受講風景

    第1回講座「コミュニケーションスキル」

    ビジネスプランの実現に向け様々な人と良好な関係を築くために、ビジネスマナーの基礎を習得する講座を開催。
    ビジネスシーンで必要なメールの書き方や話の聞き方などグループに分かれてワークをしながら学びました。

  3. ビジネスモデルとは
    オンライン受講風景

    第2回講座「ビジネスモデル基礎」

    誰に(Who)、何を(What)、どうやって(How)、付加価値を提供し、収益を得るのか?ビジネスの仕組み(ビジネスモデル)の基礎を学び、さらに、受講生がなぜ起業したいのか?世の中をどう変えたいのか!?を言語化することで会社の根幹となるビジョン・ミッションの素案づくりにチャレンジしました。

  4. なぜリーンキャンバスを使うのか
    独自の価値提案
    ビジネスモデルの例を思い浮かべ、「課金対象」「利益モデル」「課金方法」「価格設定」の4つの観点で考える
    新事業の一連の流れ(リーンスタートアップ)
    オンライン受講風景

    第3回講座「リーンキャンバス作成」

    ビジネスモデルをわかりやすく1枚の紙にまとめるフレームワークを使ってビジネスアイデアをビジネスモデルにブラッシュアップしていきます。

  5. 城宝薫氏プロフィール
    私の起業ストーリー
    【WHY】なぜ始めたのか
    テーブルクロス・byFood.comの仕組み
    現地での集合写真
    オンライン受講風景

    第4回講座「先輩起業家の講演」

    大学生の時に起業した株式会社テーブルクロスの城宝薫社長に自身が高校、大学時代に考えていたことや活動内容をはじめ、起業経験や社会性と経済性を両立させたビジネスモデルをどのように作っていかれたのか、また、それを実現させるチームビルディングについてお話しいただきました。
    受講生からは、「実際に今困っていることに関するお話を聞けた!」、「起業に対しての不安や、本当にできるのかという疑問に対して、実体験を聞くことで解決策を見出せたと思う。」など現在の自身の状況と重なる内容に共感する声や、「もっと自分のビジネスプランを人に話そうと思った。」、「課題の言語化が大切、一歩踏み出してみることもとても大切」など今後のアクションに繋がる声があがりました。

  6. ソフトウェア開発のプロセス
    オンライン受講風景

    技術集中講座「WEB制作、アプリ開発」

    ビジネスを行っていくうえで当たり前に存在していて、簡単に作れると思われがちなアプリがどのように作られているのか?
    ゲームアプリ開発のワークを通じてアプリ開発のプロセスを学びました。
    受講生からは、「ソフトウェア開発は修正し続けることができる。それはビジネスアイデアを考えるときも同じで、フィードバックをもらって改善していくことが大切」という気付きや、「フィードバックをもらうのは勇気がいることに感じていたが、どんどん見てもらって改善していく作業は、一緒に作っている感じがして楽しかった。自分の事業もどんどんフィードバックをもらおうと思えた」など自身のプランに活かせそうという感想が出ていました。


    製品開発ライフサイクル(ゆりかごから墓場まで)
    電子機器製品を開発するということは…
    オンライン受講風景

    技術集中講座「ものづくり」

    意外と知らないものづくりの工程について知るための講座。
    スマホ・ブレットや椅子、棚など、だれもが普段使っている商品が販売されるまでに、設計から材料選定、試作開発、安全性試験、工場で大量生産するための仕様決定など様々な工程があり、ものによっては構想から年単位の時間をかけて世に送り出されていきます。
    また、ものづくりは作って終わりではなく廃棄されるところまでを考えなければならないという視点も!
    「身近なスマートフォンを用いて、ものづくりの一連の流れを知ることができた」「ハードウェアの開発は作って売るまでではなく、初めから終わりまで捨てるところまで考える」「(自分のビジネスアイデアには)直接的に関係は無いもののとても貴重な事を知れた!」などの声が寄せられ、受講生には新たな気付きが多い講座でした。

  7. ネットワーキングの様子

    ネットワーキング

    起業家やベンチャーキャピタル(VC)の方に参加いただき、ネットワークづくりのセッション、メンタリングを実施しました。
    3グループに分かれて、受講生のビジネスアイデアの概要や今悩んでいることを発表し、参加した起業家やVCの方からコメントやアドバイスをいただきました!
    普段なかなか会うことができない起業家、VCの方と接する貴重な時間となりました!
    受講生からは、「沢山の視点から自分の考えを見直す事ができた」「自分の疑問点だけでなく、同じグループの人の質問に対する回答もためになった」というコメントがあり、グループで実施したことが活きていました!

問い合わせ先

起業スタートダッシュ事務局(デロイトトーマツベンチャーサポート株式会社内)
Mail:kstartdash.tokyo@tohmatsu.co.jp
電話:03-6860-3109
(平日10:00~17:00)

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